
小さい頃
字や絵をいつも描いているこどもだったかというとそうではないけれども、かく時は真剣に集中してかいていた。
こだわりもあって、幼稚園の父兄参観のためにお父さんの似顔絵をみんなで描いたんだけど、まわりの子は顔を肌色メインに使っているところを、日焼けしたお父さんを表現する為に茶色メインで顔を塗った。
習字は三人兄弟の中で1番練習しないくせにこだわりはあるから、いつも課題提出前日にものすごい量の字を書くことになっていた。
字を書き続けられた理由
とにかくおれは飽き性である。
人格が変わったかのように興味がコロコロ変わる。
一時的なものもあれば度々やってくるものもあってその時にはそれにハマっている訳です。
何年か前なんかは字を書かなかった年もある。
それでも書き続けられたのは喜んでくれる人がいたからだと思う。
これといって特技はないのだけれども誰かの役に立ちたいとか喜んでもらいたいとかいう気持ちはいつもある。なので唯一の手段としてその方法を取っていたんです。
人に会って、なんか喜んでもらいたいなって時にプレゼントしたりしてたんですね、
邪魔になったら悪いので自分でいい物と思えるものを貰ってほしくて練習することができました。
自分の字について
全然未熟というのが本音で、そんな者が対価を受けて字を提供するなど畏れ多いと思うのですが、それでも褒めてくれる人がいて、喜んでくれる人がいたりするので、、、
もっと多くの人と喜びを共用したいなとという欲なんですが、半端者ですが字を書かせてもらいたいと思っております。





